2002年12月 15日
ベニヤ板を 高さ18cmに幅は
コルクロックに合せて適当に切る
ベニヤ板の上下に15mm角の棒を桟として裏側に接着する
2x3cmのアルミ角パイプ長さ16cmx2本と70cmx1本を左の写真の様に取り付ける、
これはトンネル内のメンテナンスや脱線時用の窓枠兼上部の支えです
幅が広過ぎますがパイプを立てるスペースが
無いため止むを得ません
このまま、開けておくか、取りはずしが出来る
ように蓋をするかは今のところ未定です
角パイプの取り付け方法は16cmの角パイプを立て70cmの角パイプを横にして2cmが高さになるように上に重ねる。 その時下側になる方へ対角に
2箇所6mmの穴を開けて置き、この穴に径6mm長さ21cmのボルト2本をそれぞれ通し16cmの角パイプの中を通しパネルにも穴を開け裏側に出る迄差込みます。ボルトの上端(右の写真)と下端
(パネルの裏側)にナットをはめ両方から締め付け16cmパイプを固定
トンネルの上部にするベニヤ板を
適当な形に切る
コルクロックを所定の位置に立て
裏側に付けている桟を木捻子で
パネルに固定
コルクロック付き板と角パイプ枠を台にして
カットしたベニヤ板をのせ木捻子で固定
コルクロックをベニヤ板へ木捻子と接着剤で取り付ける。
コルクロックとベニヤ板を貼り合わせた表面側
トンネルポーターの裏に桧棒を形に合わせて切りボンドで接着
トンネルポーターを6個使用
左の写真は上段の中央だけ表面です
トンネルポーターを取り付ける場所の高さにあわせて真鍮板をそれぞれの寸法に切り下方を曲げて穴を開けトンネルポーターにビスで取り付ける
上の写真の表面です
所定の位置へビスで取り付けたところ
高架に取り付け、トンネルポーターに切り目を作り高架壁を組み込む
トンネルポーター取り付け裏側から
トンネル入り口に取り付けた表面側
次回へ
トンネルの基礎